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こどもの発達理論(児童厚生員等研修会)

執筆者の写真: 富山県こどもこころの相談室
富山県こどもこころの相談室
2 日前
読了時間: 1分

富山県こどもみらい館主催の児童厚生員等研修会で研修会ををしてきました。


放課後児童クラブ、児童館職員等を対象にしてカリキュラムの中の一つ「こどもの発達理論」という講座を担当しました。


テーマは

「こころの発達の視点ーしつけと遊びの視点からー」


2時間の時間を使って、乳幼児の発達研究を踏まえ、子どもとのかかわり方の視点、子どもの遊びからこころを理解する視点についてお話しました。



以下、感想の一部をご紹介します。


・ディスカッションを細かく挟むことで、自分では思いつかない意見をたくさん聞けた。いつも声掛けしているやり方を見直す機会になった。

・普段から遊びなどを観察して、子どもの事をよく知っておかないといけないと感じた。子どもと接するにあたり、情緒的な関係を築くことが大切だと知った。

・子ども遊びから子どもの気持ちをどう理解するか、ということの難しさ、また理解をするうえで、児童厚生員の柔軟性、共感性、専門性が必要とされるということを学んだ。発言する機会、グループのメンバーと話す機会も多く、より考えが深まった。事例の紹介も多く、想像しやすく、学びにも繋がった。


*記事の掲載は主催者の許可を得ております。

 
 
 

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