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保護者支援研修会(全国青年教職員学習交流集会)

  • 執筆者の写真: 富山県こどもこころの相談室
    富山県こどもこころの相談室
  • 2月5日
  • 読了時間: 1分

長野県で開催された全国青年教職員学習交流会の分科会の講師としてお声をかけていただきました。


担当した分科会は「保護者支援」で、約40名の方を対象に80分のお話をしました。


学校組織がマニュアル的な対応をするのではなくて、一人一人の保護者のこころを理解するための考え方、かかわり方について講義・演習をしました。




以下、感想の一部をご紹介します。


保護者の方は時に、私にとって怖い存在になってしまいます。そんなとき、私は、逃げる…というか、謝るだけになったり、防戦一方となってしまいます。 しかし、そうではなく、相手がどう思っているのかを勇気を出して問いかけること が大切だとわかりました。 今日お聞きした話を思い出して、もっと冷静に向き合っていけるようになりたいです。


・子ども、保護者、同僚とのかかわり方、話の聴き方について、大切にしたいポイン トをいくつも散りばめてお話をしていただきました。自分自身の経験を前面に出さない… 様々な個人の背景を想定して、気をつけていきたいと強く思いました。


*記事の掲載は主催者の許可を得ております。

 
 
 

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