個に応じた支援(長野市教育センター)

8月21日
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長野市教育センター主催の「個に応じた支援研修会」にお声をかけていただきました。
早いものでこれで10年目になりました。
小学校・中学校の先生方等、約50名を対象にして140分の講義・演習を行いました。
テーマは
「子どものこころ理解と話の聴き方の工夫」
子どもの症状はこころのSOSという視点から、そのSOSに対してどのような話の聴き方ができるのかということについて、参加者同士で考え合い、話を聞く役、話す役、観察者約に別れて、講義内容を意識した悩みの聴き方のロールプレイを実施しました。
以下、感想の一部を紹介します。
・自分のかかわりはどうかと振り返っている。つい、アドバイスしたがる自分、しゃべりたくなる自分がいる。この人になら話してもいいかな、相談してもいいかなと思われる大人になりたいと思った。
・相談業務において、やはり沈黙はまだまだ難しい。子どもとのかかわり方で、その子どもの時間を奪っていないか今後も意識したい。
*記事の掲載は主催者の許可を得ております。




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