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親としての自分を支える工夫 ーオトナのストレス・マネジメントー

  • 執筆者の写真: 富山県こどもこころの相談室
    富山県こどもこころの相談室
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

富山市主催の「お父さん・お母さんの子育て講座」の講師として呼んでいただきました。


毎年、「ペアレント・トレーニング入門」のテーマでお話をしていましたが、今年は「親としての自分を支える工夫ーオトナのストレス・マネジメントー」というテーマにしました。


理由は、保護者自身が自分の気持ちをある程度安定させることができないと、子どもへのかかわり方には繋がらないというケースが多くあるからです。


約30名の方を対象にして90分の講義・ロールプレイを行いました。


内容は以下のように構成しました。

・育児(子育て)ストレスとは何か

・ストレスコーピングについて

・ストレスコーピングの紹介①考え方を変えてみる

・ストレスコーピングの紹介②子育ての好循環を作るコツ

・ストレスコーピングの紹介③専門機関を活用すること




以下、感想の一部を紹介します。

・講義の前後で、見える子どもの行動が変わったかと思うほど、目から鱗だった。確かに奇声に対し「静かに!シー!」と注意したことが、子供の奇声に繋がっていって行動を強化していたと思った。


・少し長いスパンになるかもしれないけど、子どもに向き合う方法を少しずつ変えていきたいと思った。


・見方を変えると見えるものが変わってくると感じた。自分の考え方の癖もあると思うので、多くの見方、視点をもてるように日々トレーニングしていきたいと思った。

 
 
 

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