top of page

自分も相手も大切にしたコミュニケーション(滑川市立東加積小学校)

  • 執筆者の写真: 富山県こどもこころの相談室
    富山県こどもこころの相談室
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

滑川市立東加積小学校で行われた学校保健委員会で、全校児童を対象にしてお話をしてきました。


テーマは

自分も相手も大切にしたコミュニケーション


アサーション(自他尊重の自己表現)について、小学校1年生〜小学校6年生の子どもたちが、話し合いができるように内容を考えました。


イライラさん、もやもやさん、さわやかさんの言い方の台本を使って、養護教諭の先生とロールプレイをしたあと、さわやかさんの言い方をするにはどうしたらよいかということについて、グループワークを中心に考えました。


たくさんの子どもたちが挙手をして、自分の意見を発表をしてくれました。


ree

以下、感想の一部をご紹介します。


・私は、もやもやさんの要素が少し入っていると思うから、さわやかさんのように

 考えられるように少しずつ改善していきたいです。自分の気持ちを言えないと、ストレス

 もたまって、色々な病気になってしまうことがわかりました。自分も相手も大切にできる

 ように少しずつ改善して、ぽかぽかなコミュニケーションをとれるようにしたいです。


・すごく分かりやすいお話でした。ぼくは、よく心の中でイライラさんになっていまし

 た。また、自分が言いたいことがうまく伝わっているのかと不安になっていました。です

 が、今日のお話を聞いて、さわやかさんになりたいと思いました。


記事の掲載は主催者の許可を得ております。

 
 
 

コメント


bottom of page