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SOSの受け方研修会(富山市立宮野小学校)

  • 執筆者の写真: 富山県こどもこころの相談室
    富山県こどもこころの相談室
  • 7月31日
  • 読了時間: 1分

富山市立宮野小学校で行われた教員研修会に講師としてお声をかけていただきました。


テーマは 子どものSOSの受け取り方ー心の理解と支援ー


ということで90分のお話をしてきました。

後半は、実際に相談を聴きあうロールプレイを行い、参加者が自分の話の聴き方のクセについて気がつく発言が多く聞かれました。


児童生徒にSOSの出し方について授業をするまえに、子どものSOSを大人が少しでも受け取ることができる力を付けることが先です。




*以下感想の一部を紹介します。

・2学期、定期的に個別に話を聴きたいと思った。子どもの好きなこと、悩み等を分かろうとしたい。

・自分の気持ちを言葉で伝えることが苦手な子どもに、質問攻めで「イエス」「ノー」で答えさせることが多かったと振り返って思った。沈黙をうまく取り入れて、気持ちを引き出せるようにしたいと思った。


*記事の掲載は主催者の許可を得ております。

 
 
 

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